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Home IoT/ガジェット

【Wi-Fi6ルーターおすすめ8選】超高速でゲームにも最適な最強のWi-Fiルータを紹介!

柏崎広多 by 柏崎広多
2020年7月25日
in IoT/ガジェット
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Wi-Fi6ルーターおすすめ8選ゲームにも最適でたくさん繋いでも速度が落ちないWi-Fiルーター!
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Wi-Fiの次世代規格として2019年に登場したWi-Fi6。

ノートPCを中心にWi-Fi6の採用が広まり、iPhone11がWi-Fi6をサポートしたことで一気に注目を集めました。

それに伴い、Wi-Fi6対応のWi-Fiルーターも様々なメーカーから登場しており、かなり選択肢が増えています。

Wi-Fi6は従来に比べ、 最大通信速度が1.4倍に進化 していることはもちろん、たくさん繋いでも速度が落ちない工夫が施されており、 同時多数接続に強い 特徴を持っているんです。

また無線接続だけではなく、有線接続での通信速度も大幅に向上しており、低遅延が求められるオンラインゲームにも最適です。

今後、Wi-Fi6対応デバイスも一気に増えて行くのでWi-Fi6ルーターはまさに今が買い時。

そこで今回は、 Wi-Fi6ルーターの選び方 と おすすめのWi-Fi6ルーター8台 を紹介していきます。

👉「 【失敗しないWi-Fiルーターの選び方 】メッシュ・Wi-Fi6・Wi-Fi5から最適な1台を選ぼう! – WebHack 」

👉「 [省電力で超高速]5G時代の次世代Wi-Fi規格 Wi-Fi6とは?対応ルーターやスマホも紹介 – WebHack 」

目次

  • 1 【Wi-Fi6ルーターの選び方】速さと繋がりやすさを決める4つのポイント
    • 1.1 ストリーム数
    • 1.2 トライバンド対応
    • 1.3 IPoE(IPv6)対応
    • 1.4 LANポートの通信速度
  • 2 Wi-Fi6対応のWi-Fiルーターおすすめ8選 【超高速でゲームにも最適なWi-Fiルーター】
    • 2.1 バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12【無線・有線共に高速な最強のWi-Fi6ルーター】
    • 2.2 ネットギア Nighthawk RAX200【無線接続重視ならこの一台】
    • 2.3 ASUS ROG Rapture GT-AX11000【ゲーム向けならこの一台】
    • 2.4 TP-Link Archer AX11000【ゲーム向けでLANポートが豊富】
    • 2.5 TP-Link Archer AX50【コスパ抜群のWi-Fi6ルーター】
    • 2.6 ASUS TUF-AX3000【ゲーム向けでコスパ抜群】
    • 2.7 TP-Link Archer AX6000【LANポート数が豊富でコスパも良し】
    • 2.8 ASUS RT-AX92U【コンパクトなサイズが魅力】
  • 3 最もおすすめのWi-Fi6ルーターはこの2台!

【Wi-Fi6ルーターの選び方】速さと繋がりやすさを決める4つのポイント

Wi-Fiルーター

Wi-Fi6ルーターを選ぶ際に重要なポイントは大きく4つあります。

  • アンテナ数(ストリーム数)
  • トライバンド対応
  • IPoE(IPv6) 対応
  • LANポートの数と通信速度

それぞれ解説していきます。

ストリーム数

Wi-Fiルーターのストリーム数は通信速度と安定性に大きな影響を与えます。

ストリーム数が多いWi-Fiルーターの方が 同時にたくさんの電波を飛ばせるため、たくさんのデバイスを同時に接続しても安定した通信ができる んです。

さらに、たとえ明記されてる通信速度が同じでも、 ストリーム数が多い方が実際の通信速度は速くなります。

Wi-Fi接続するデバイスの数が増えれば増えるほど、ストリーム数の差が通信速度と安定性に影響しくるので、Wi-Fiルーターにおいてアンテナ数(ストリーム数)は重要なんです。

そしてWi-Fi6ルーターの場合、少ない製品では4ストリーム、 多い製品ではなんと12ストリーム に対応しています。

通信速度と安定性を追求するのなら、ストリーム数が多いWi-Fiルーターを選びましょう。

トライバンド対応

通常のWi-Fiは、2.4GHz帯が1つと5GHz帯が1つの合計2つの電波の通り道を作る 「デュアルバンド」 という通信方式に対応しています。

そのデュアルバンドに 5GHz帯をのう一本追加して、合計3本の電波の通り道を作るのが「トライバンド」 です。

2車線の高速道路が3車線になったイメージ。

2車線の時は渋滞していてスピードを出せなかったのですが、3車線になることで渋滞が解消され、速度を出してスイスイと通れるようになる感じです。

Wi-Fiの場合、 高速通信ができる5GHz帯が2本になることで、たくさんのデバイスを同時に繋いでも速度が落ちにくく、安定した通信が可能 になります。

IPoE(IPv6)対応

NTTの 光回線の混雑を回避 してくれるのがIPoE(IPv6)です。

IPoE(IPv6)対応のWi-Fiルーターを利用することで、インターネット回線の混雑が回避され、 特に昼間や夜間などのネット回線が混雑しやすい時間の通信速度向上に役立ちます。

ただしIPoE(IPv6)に関しては、インターネットのプロバイダー側も対応している必要があるので、事前に契約しているプロバイダーがIPoE(IPv6)に対応しているかを確認しておきましょう。

LANポートの通信速度

Wi-Fiとは言え、通信速度を出すためにあえて有線LANで接続することもあるでしょう。場合によっては、有線LANでしか接続できない機器もあると思います。

 

そのため、有線LANで接続したい機器がある場合はWi-Fiルーターに搭載されている有線LANのポート数も必ず確認しておきましょう。

標準的なポート数は4本ですが、中には 8本ものLANポートが搭載されているWi-Fiルーターもあります。

また、 LANポートの通信速度にも注目 です。

Wi-Fi6ルーターのLANポートの通信速度は 1Gbps、2.5Gbps、10Gbpsと3種類 あります。

1GbpsはすべてWi-Fi6ルーターが対応している標準的な速度。

一方、 2.5Gbpsと10GbpsのLANポートはWi-Fiルーターによって対応しているものとそうでないもに別れます。

実際、1Gbpsに比べ2.5Gbpsと10GbpsのLANポートでは有線接続時の通信速度に大きな差が出ます。

なので有線LAN接続で、 できる限り高速な通信速度を出したい場合は、2.5Gbpsか10GbpsのLANポートが搭載されているWi-Fi6ルーターを選びましょう。

特に極限まで低遅延が求められるオンラインゲームをプレイする場合は、2.5Gbpsか10Gbpsに対応したLANポートが搭載されたWi-Fi6ルーターを選ぶことが大切になります。

そもそもWi-Fi6は最大で9.6Gbpsの通信速度に対応している通信規格。そのため 10GbpsのLANポートが搭載されているWi-Fiルーターで有線接続することにより、その超高速な通信速度を最大限に発揮できる わけです。

ただし、10Gbpsを利用するにはWi-Fiルーターだけではなく、10Gbps対応の光回線とLANケーブルが必要なので注意してください。

Wi-Fi6対応のWi-Fiルーターおすすめ8選 【超高速でゲームにも最適なWi-Fiルーター】

Wi-Fiルーター

今回紹介するおすすめのWi-Fi6ルーターは以下の8つ

  • バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12
  • ASUS ROG Rapture GT-AX11000
  • ネットギア Nighthawk RAX200
  • TP-Link Archer AX11000
  • TP-Link Archer AX 50
  • ASUS TUF-AX3000
  • TP-Link Archer AX6000
  • ASUS RT-AX92U

それぞれ詳しく特徴を紹介していきます。

バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12【無線・有線共に高速な最強のWi-Fi6ルーター】

バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12

Amazon | BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12 Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147Mbps 日本メーカー【iPhone11/iPhone11 Pro/iPhone11 ProMax メーカー動作確認済み】 | バッファロー | 無線・有線LANルーター 通販

まず紹介するのが、国内メーカーバッファローのWi-Fi6ルーター「AirStaintion WXR-5950AX12」

ストリーム数は12本 、 IPoE(IPv6) 対応 、通信速度が4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)となっており、すべての帯域を合わせた 最大通信速度が5950Mbps に達するWi-Fi6ルーターです。

ストリーム数が12本とWi-Fi6ルーターの中でも最大級に多いため、たくさんのデバイスをWi-Fiに接続しても安定した高速通信ができます。

さらにIPoE(IPv6)にも対応しているので、 NTTの光回線であれば混雑を回避して一日中快適な高速通信を楽しむことが可能 です。

そして「AirStaintion WXR-5950AX12」の最も優れているところが、今回紹介する中で唯一、 10Gbpsの通信速度に対応したWAN/LANポートを備えていること。

そのため、有線接続した際の通信速度が圧倒的に速い。

「NURO光10G」などの 超高速光回線の実力を最大限に発揮できる唯一のWi-Fi6ルーター なんです。

また、外付けアンテナの角度を調整することで、各々の自宅環境に最適な通信状態を構築できるのも魅力ですね。

唯一残念なのがトライバンドには対応していないこと。

しかしそれを考慮しても無線・有線ともに高速で安定した通信を行えるため、 「NURO光などの高速通信回線を契約している方」「有線接続も最大限に活用したい」という方に最もおすすめできる、Wi-Fi6ルーター です。

👉 「AirStaintion WXR-5950AX12のスペック」

  • 通信速度:4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:8
  • ストリーム数:12
  • WAN/LAN:10Gbps「WAN」×1、10Gbps「LAN」×1、1Gbps「LAN」×4
  • トライバンド:非対応
  • IPoE(IPv6) :対応

ネットギア Nighthawk RAX200【無線接続重視ならこの一台】

ネットギア Nighthawk RAX200

Amazon.co.jp: NETGEAR WiFiルーター 11ax(Wi-Fi6)AX11000 無線LANトライバンド 【iPhone 11/11 Pro Max対応】 Nighthawkシリーズ 12ストリーム 無線速度4.8G +4.8G+1.2G 2.5ギガ有線ポート搭載 RAX200: パソコン・周辺機器

トライバンド対応 でおすすめのWi-Fi6ルーターが「ネットギア Nighthawk RAX200」

ストリーム数が12本で、さらにトライバンドにも対応しています。

3つの帯域を合わせた最大通信速度が10.8Gbps にも達し、超高速通信と接続の安定性を非常に高い次元で両立したWi-Fi6ルーターです。

たとえば、自分がNetflixで4K動画を見ながら別の家族がオンラインゲームをするなんていう負担の高い使い方にも十分耐えられます。

また、 2.5GHz対応のWANとLANポートがそれぞれ1つずつ搭載 されているので有線接続派の方にもおすすめ。

IPoE(IPv6)非対応がネックですが、トライバンドにも対応しているため、 たくさん繋いでも速度が落ちにくい、安定性抜群のWi-Fi6ルーター と言えます。

有線接続では「バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12」の方が優れていますが、無線接続ではこちらの方が優れているので、 無線接続の速度・安定性重視という方には最もおすすめできるWi-Fi6ルーター です。

👉 「ネットギア Nighthawk RAX200のスペック」

  • 通信速度:4804Mbps(5GHz帯)+4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:8
  • ストリーム数:12
  • WAN/LAN:2.5Gbps「WAN」×1、2.5Gbps「LAN」×1、1Gbps「LAN」×4
  • トライバンド:対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

ASUS ROG Rapture GT-AX11000【ゲーム向けならこの一台】

ASUS ROG Rapture GT-AX11000

Amazon | ASUS ゲーミングトライバンド WiFi ルーター GT-AX11000 プロセッサー 1.8 GHz 搭載 2.5ギガビット DFSバンド WTFast | ASUSTek | 無線・有線LANルーター 通販

こちらも、トライバンド対応のおすすめWi-Fi6ルーター。

ストリーム数も12本で、通信速度は4804Mbps(5GHz帯)+4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)とトップクラスの速さ。

とは言えここまでは「ネットギア Nighthawk RAX200」と同じです。

「ASUS ROG Rapture GT-AX11000」の最大の特徴と言えるのが、 ゲームを快適にプレイするための独自機能が搭載されていること。

  • ゲーミングLANポート
  • Adaptive QoS
  • WTFast

という3つの独自機能が搭載されています。

「ゲーミングLANポート」は接続されたゲーム機やゲーミングPCの通信処理を優先的に行ってくれる専用のLANポートです。

「Adaptive QoS」はゲームプレイ時に優先的に帯域を確保する技術。そして最後の「WTFast」はゲームのタイムラグを軽減するための機能です。

このように、ただ高速で繋がりやすいだけではなく、 ゲームプレイを快適にする機能が盛り込まれているのが「ASUS ROG Rapture GT-AX11000」というWi-Fi6ルーター なんです。

WAN/LANポートに関しては、2.5Gbps対応のWANとLANポートがそれぞれ1つ、1Gbps対応のLANポートが4つ搭載されています。

有線接続も高速ですし、3つのゲームプレイを快適にする機能が搭載されているので、 まさにオンラインゲームをプレイする方に最適なWi-Fi6ルーター です。

👉 「ASUS ROG Rapture GT-AX11000のスペック」

  • 通信速度:4804Mbps(5GHz帯)+4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:8
  • ストリーム数:12
  • WAN/LAN:1Gbps「WAN」×1、2.5Gbps「WAN/LAN」×1、1Gbps「LAN」×4
  • トライバンド:対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

TP-Link Archer AX11000【ゲーム向けでLANポートが豊富】

TP-Link Archer AX11000

Amazon | TP-Link WiFi 無線LAN ルーター WiFi6 11AX トライバンド 4804 + 4804 + 1148Mbps 3年保証 Archer AX11000 【 iPhone11 対応】 | TP-LINK | 無線・有線LANルーター 通販

トライバンド対応&ストリーム数12本のゲーム向けWi-Fi6ルーターです。

ゲーム向けの機能として、ゲーム専用の帯域を広く確保する 「QoS」 、ネットワーク状態を確認できる 「ゲームスタティスティクス」 、トレンドマイクロの「HomeCare」を活用してゲームアカウントを保護する 「ゲームプロテクト」 が搭載されています。

Wi-Fiルーターとしての性能は同じゲーム向けWi-Fiルーターの「ASUS ROG Rapture GT-AX11000」と同等ですが、 LANポートの数に違いがあります。

2.5Gbps対応のWANポートが1つに加え、 1Gbps対応のLANポートが8個も搭載 されているんです。

速度自体は1Gbpsなので特別速いわけではありませんが、 有線接続したいデバイスが多い方に最 適です。

しかしゲーム向けWi-Fi6ルーターにおいて、LANポートの数よりも速度を重要視する方は、2.5GHzのLANポートが搭載されている「ASUS ROG Rapture GT-AX11000」の方がおすすめですね。

👉 「TP-Link Archer AX11000のスペック」

  • 通信速度:4804Mbps(5GHz帯)+4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:8
  • ストリーム数:12
  • WAN/LAN:2.5Gbps「WAN」×1、1Gbps「LAN」×8
  • トライバンド:対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

TP-Link Archer AX50【コスパ抜群のWi-Fi6ルーター】

TP-Link Archer AX50

Amazon | TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Wi-Fi6 11AX AX3000 2402 + 574MbpsArcher AX50/A 【 iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max 対応】 3年保証 | TP-LINK | 無線・有線LANルーター 通販

「Wi-Fi6ルーターは高い…」そんな考えを覆してくれる コスパ抜群のWi-Fi6ルーターが「TP-Link Archer AX50」

Wi-Fi6対応で、 なんと1万円前半(2020年7月24日時点)という低価格を実 現 しています。

Wi-Fi6対応デバイスを購入したはいいけど、対応ルーターが高すぎる。とりあえず低価格なWi-FiルーターでWi-Fi6を試してみたいという方に最適です。

流石に1万円台前半のため、ストリーム数は4に抑えられていますし、トライバンドやIPoE(IPv6) にも対応していません。

WAN/LANポートも最高で1Gbpsまでとなっています。

とは言え、Wi-Fi6対応なので 5GHz帯の最大通信速度は2402Mbps と、Wi-Fi5の1733Mbpsや1201Mbpsより大幅に高速化されています。さらに、Wi-Fi6の特徴であるMU-MIMOやOFDMAにもしっかりと対応。

これまでWi-Fi6を利用したことがなければ、 十分にWi-Fi6の性能を堪能できるコスパ抜群のWi-Fi6ルーター です。

👉 「TP-Link Archer AX50のスペック」

  • 通信速度:2402Mbps(5GHz帯)+574Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:4
  • ストリーム数:4
  • WAN/LAN:1Gbps「WAN」×1、1Gbps「LAN」×4
  • トライバンド:非対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

ASUS TUF-AX3000【ゲーム向けでコスパ抜群】

ASUS TUF-AX3000

Amazon | ASUS ゲーミングルーター TUF-AX3000 デュアルバンド WiFi 6 ( 802.11ax )高速メッシュ WiFi 【 戸建 3階建 / マンション 4LDK 】 | ASUSTek | 無線・有線LANルーター 通販

ゲーム向けでコスパ抜群のWi-Fi6ルーターが「ASUS TUF-AX3000」

トライバンドとIPoE(IPv6)は非対応でが、Wi-Fi6対応&ゲーム向けの独自機能を搭載して、 2万円台前半(2020年7月24日時点)の低価格を実現 しています。

ゲーム向けとして、 「ゲーミングLANポート」 と 「Adaptive QoS」 の2つの機能が搭載されています。

「ゲーミングLANポート」は接続されたゲーム機やゲーミングPCの通信処理を優先的に行ってくれる専用のLANポートです。

「Adaptive QoS」はゲームプレイ時に優先的に帯域を確保する技術。

ゲームプレイ時に他のデバイスがWi-Fiに接続しても、 ゲーム側に優先的に帯域を確保してくれるため、接続の安定性が保たれます。

Wi-Fi6対応で、上記のようなゲームプレイを快適にしてくれる機能を搭載しつつ、2万円台(2020年7月24日時点)という低価格に抑えられているのが「ASUS TUF-AX3000」の最大の魅力ですね。

その他、トレンドマイクロのセキュリティ技術を活用した「AirProtection」も搭載さてれいるのでセキュリティもバッチリ。

また、同じASUSのWi-FiルーターでメッシュWi-Fiを構築できる「AiMesh」という機能にも対応しています。

👉 「ASUS TUF-AX3000のスペック」

  • 通信速度:2402Mbps(5GHz帯)+574Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:4
  • ストリーム数:8
  • WAN/LAN:1Gbps「WAN」×1、1bps「LAN」×4
  • トライバンド:非対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

TP-Link Archer AX6000【LANポート数が豊富でコスパも良し】

TP-Link Archer AX6000

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LANポートが8個も搭載されている 拡張性抜群のWi-Fi6ルーター です。

トライバンドとIPoE(IPv6) は非対応で、ストリーム数が8本、通信速度は5GHz帯が4804Mbps、2.4GHz帯が1148MbpsとWi-Fi6ルーターとしては標準的な性能。

しかし2.5Gbps対応のWANポート1つと 1Gbps対応のLANポートを8個 も備えているので、有線接続するデバイスが多い方におすすめです。

とは言え、LANポートはすべて1Gbpsなので有線接続時の速度を追求する方にはあまり向きません。

あくまで、 速度はそこまで求めないけどたくさんのデバイスを有線接続したいという方におすすめのWi-Fi6ルーター です。

トレンドマイクロの社の「HomeCare」というセキュリティシステムも組み込まれています。

👉 「TP-Link Archer AX6000のスペック」

  • 通信速度:4804Mbps(5GHz帯)+1148Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:8
  • ストリーム数:8
  • WAN/LAN:2,5Gbps「WAN」×1、1Gbps「LAN」×8
  • トライバンド:非対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

ASUS RT-AX92U【コンパクトなサイズが魅力】

ASUS RT-AX92U

Amazon | ASUS WiFi 6 (802.11ax) 4804+867+400Mbps トライバンド・ax両対応 Wi-Fi 無線ルーター RT-AX92U (利用目安環境 最大72台/3階建・4LDK) | ASUSTek | 無線・有線LANルーター 通販

トライバンド対応でコンパクトなサイズを実現したWi-Fi6ルーター。

ストリーム数は8本で、たくさん接続しても速度が落ちにくいのはもちろんのこと、 サイズが幅 155 ×高さ52.6×奥行き155 mmというコンパクトさが最大の魅力 。

非常にコンパクトなので、設置場所に制限があるという方におすすめのWi-Fi6ルーターです。

通信速度は1つ目の5GHz帯が4804Mbps、2つ目の5GHz帯が867Mbps、2.4GHz帯が400Mbpsとなっており、 2つ目の5GHz帯があまり高速ではないことには注意が必要。

LANポートに関しては、1Gbps対応のものが4つ搭載されています。

コンパクトながら、ゲーム通信を優先する「Adaptive QoS」やASUSのWi-Fiルーター同士でメッシュWi-Fiを構築できる「AIMesh」、セキュリティ機能の「AIProtection」を搭載しているなど、多機能なWi-Fi6ルーターです。

👉 「ASUS RT-AX92Uのスペック」

  • 通信速度:4804Mbps(5GHz帯)+867Mbps(5GHz帯)+400Mbps(2.4GHz帯)
  • アンテナ数:6
  • ストリーム数:8
  • WAN/LAN:1Gbps「WAN」×1、1Gbps「LAN」×4
  • トライバンド:対応
  • IPoE(IPv6) :非対応

最もおすすめのWi-Fi6ルーターはこの2台!

Wi-Fi6ルーターとして、おすすめの8台を紹介しましたが、特におすすめなのが以下の2台です。

  • バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12
  • TP-Link Archer AX 50

「バッファロー AirStaintion WXR-5950AX12」は、トライバンドにこそ対応していないものの、12ストリーム、IPoE(IPv6) 対応、さらに唯一 10Gbps のLANポートを備えている ことを考慮すると、 総合的に最も優れたWi-Fi6ルーター です。

10GbpsのLANポートによりWi-Fi6の9.6Gbpsという速さを最大限に活かすことができるのは、やはり唯一無二の魅力ですね。

また、Wi-Fi6ルーターの コスパという観点では「TP-Link Archer AX 50」が最もおすすめ。

わずか1万円台前半(2020年7月24日時点)でWi-Fi6を体験できる、コスパ最強のWi-Fi6ルーターです。

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Tags: Wi-Fi5ルーター Wi-Fi6ルーター Wi-Fiルーター メッシュWi-Fi
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